管理人1号の雑念をつらつらと...
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10/04
2005 Tue
試写会にて…
この胸いっぱいの愛をの試写会に行ってきました。
もっと泣ける映画かなと思ってたけど、
あんまり泣けなかったのは伊藤英明とミムラだから?
やっぱり主役の二人があんまり好きじゃないなぁ…なんて
雑念まじりで観てしまったので

けどクドカンのシーンとのシーンは号泣しましたけど。
特にのシーンは会場全員泣いてんちゃうか?ってくらい
バッグからハンカチなりタオルなり出す様子がうかがえました。

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人間っていう生き物は、
多かれ少なかれ『後悔』するように出来てるんだと思う。
それと同時に『忘れる』という機能も備わっていて、
うまくバランスがとれている。
実際自分もそうやって生きてきたし、これからも生きていく。

あのときこうすればよかった。とか
自分の弱さゆえの逃避。とか
伝えられなかった思い。とか

過去にタイムスリップして浄化させたいか?
って聞かれると、ワタシはしたくないと思う。
ワタシはきっとこれからもいろんなことを後悔するだろうし、
その度に傷ついたり、ツライ思いをするだろうけど、
そのひとつひとつが自分を成長させてくれるんだと信じている。

だからワタシにとってこの映画は、
過去に戻ってやり直すことが出来たら…と考えるより、
『今』を後悔しないように精一杯生きること。
たとえ後悔したとしても、それを糧にして生きていくこと。
そうゆうことの方が大切なんだと。

そんなことを思わせてくれた映画でした。
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