管理人1号の雑念をつらつらと...
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03/22
2006 Wed
母の偉大さ
最近周りがベビーラッシュということは、前に書いたんやけど、
その影響からか、お母さんに私や兄を産んだときの話を聞いてみた。

こうゆう話って、小学生のときに学校の課題かなんかで聞いたっきりで、
すごい久々な気がする。
誕生日の度に、簡単には話してくれたりするんやけど。

友達からよく聞くのは、

『お母さんがつわりがひどかったら、自分もそうなることが多い。』ってこと。

ある友達は、お医者さんが言うことより、
お母さんの言うことの方が当たっていることが多かったらしい。
つわりがいつ頃おさまるのかとかね。

そうゆうつながりってホンマ神秘的?やんなぁ。
ちゃーんと受け継いでるんやねぇ。知らなかったなぁ。

で、うちのお母さんはというと、つわりはほとんどなかったらしい。
二人の母子手帳を見ながら、いろいろ話してくれた。
母子手帳には、妊娠時の体重なんかも記されていて、

『え!?自分の体重も書かれるん!?』と驚き。

まあ考えたら当たり前やねんけど、嫌やなぁ(笑)
んで、おかん体重増えすぎやったし!

私は3時間くらいで産まれたらしいけど、最初いきむとき、おなら出たらしい!
おならと産まれてきたんですか!私は!力入れるとこ間違ってるやろ!
兄を産むときは、それはそれは難産だったそうだ。丸一日苦しんだらしい。
これは受け継ぎたくないなぁ(笑)
でも初めて胸に置かれた我が子を見たときは、涙が止まらなかったって。



私は、1978年9月10日 午後1時43分
兄は、1975年3月19日 午後1時41分



産まれた年月日は違えど、時間がたったの2分違い!
これもちょっと感慨深いんですけど。
お母さんは、『偶然!偶然!』とあっさりしてたけど。

母が、兄を産んだのは、28歳のときで、私は31歳のとき。
私がなんとなく『31歳で産みたい』と思ってるのもなんかつながってるんかなぁ。
ただ単に、私の好きな人が、ほとんど31歳で産んでるからなんやけど。
これが実現したらちょっとすごいよね。


そして最後にへその緒と産毛を見せてもらって、
『こうゆう思いしてあんたらは産まれてきてんで』と締めくくるお母さん。


私もいつかお母さんみたいなお母さんになれるかな。
明るくって、元気いっぱいで、いつも笑ってる自慢のお母さん。
そんなお母さんになりたいです。
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