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管理人1号の雑念をつらつらと...
12/27
2008 Sat
吉井城ホール
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12月25日。
最高のクリスマスでした!
来年もここで過ごせたら・・・と心から思いました。


さぁ。明日は「吉井武道館」。
これが2008年ラストライブ。
思いっきり楽しんできまーす★
10/20
2008 Mon
母が少女に戻った日
10月8日(水)

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SMAP 2008 super. morden. artistic.performance tour @大阪ドームへ行ってきました!

なんと今回の相方は・・・・お母さん。
何年も前からずっとずっと行きたがっていたお母さんを
やっと連れてきてあげることができました。

しかも前回の国立を上回る、前から3列目花道真横!という
超超超超超超――――――スペシャルシート。
もう手を伸ばせば、届いてしまうんでわ・・・
そんな衝動をおさえられるかな、私たち?

「あ、あかん・・・ステージ駆け上ってしまうかも・・・」

と、明日のスポーツ紙の一面を飾ってしまうような事件を示唆する発言も飛び出す中、
開演前にキンチョーで3回(!)もトイレにゆく私たち母娘。


今回、初めてお母さんとライブに行くにあたって心配事がいくつかありました。

★お母さんが約4時間のライブを立ち続けることができるか?

☆身長147センチ(ちっちゃ!)のお母さんにちゃんと見えるのか?
 (これはチケットが来た時点で解決)

★となりがお母さんで私は果たしてハジけられるのか?(笑)
 (なんとなく照れくさい)


ですが、いざライブが始まってみれば、
そんなことは全くもって無問題モウマンタイでしたケド。


で。ライブがいよいよ始まるわけなんですが・・・・

SMAPを初めて生で見た瞬間、母は、時がとまっているようでした(笑)
母は、木村拓哉が好きで、キム兄(違)をずっと目で追ってました。
それはそれは、少女のように目がハートマークになっていました(笑)
そういえば私も15年前、SMAPを初めて生で見たとき、
「きゃー!!」とか声も出なくて、雷が落ちたみたいな衝動を感じた記憶があります。
きっと同じ症状だな、うちの少女F(あ。フミコなんで)も(笑)

同時になんだかどうしていいかわからなかったみたいで、ただただボ~然の少女F。
せっかく買ったうちわも放ったらかしだったので、
「お母さん!!うちわうちわ!」と言うと、
はっっっ!!!と我に返ったようで、うちわを振り始めてくれました。

約4時間のライブ中、なかなかの長丁場なので、
「立ちっぱなしでしんどくないかな?」って、何度かお母さんをチラチラ見ましたが、
そんな私の心配をよそに、「きゃーきゃー!!」って、すんごい楽しそうに笑っていて、
帰り道でもずっと「楽しかったね!楽しかったね!」って何回も言ってくれて、
心の底から、「連れてきてあげて良かったなぁ」って思いました。


私はというと・・・・もちろんしっかり楽しみました。
慎吾ちゃんのソロ曲【Here Is Your Hit】でのワンフレーズで

♪ Who me? A Superstar!

ってのがあるんですが、
その部分を歌った表情がかっこよすぎて未だに忘れられません(細!)
あの部分だけDVDにしてください。何枚でも買います。


ホントにスーパースターだよ、彼は。
08/16
2008 Sat
五右衛門ロック☆
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14日、劇団新感線の舞台「五右衛門ロック」を観に行ってきました!
友達が取ってくれたチケットは、当日引き換え券だったのに、
前から10列目のど真ん中!しかも前も横も通路!
S席どころじゃねぇよ!何席だよ!?
コレって確実関係者席ぢゃ・・・・・?ってな具合の超超超良席でした。

古田新太を始め、松雪泰子、江口洋介、森山未來、濱田マリ、川平慈英・・・・
そして大御所・北大路欣也!(ソフトバンクのお父さん♪)
なんともまぁヨダレが出ちゃうぜ豪華キャスト。

しかしながら私も友達もとても観たかった舞台だったにも関わらず、
ふたりとも予備知識ゼロ。。。
行きの電車でも、
「で、どんなストーリーなん?」
「え?しらん」
なんて会話もふつうに飛び交い・・・・

さらに私なんて江口洋介が出ることすら知らなくって、
始まって30分ぐらい経って、友達に「ってか、あれ江口洋介ちゃうん!?きゃー]」なんて
とんだKY発言も飛び出す始末でしたが・・・
でもでもでもでもでもでもでもでもでもでもっ!!!


ほんっっとにサイコーでした!!!(声大)


だって、だって、だって、
私のホントに真横を、森山未來が!松雪さんが!!駆け抜けていっただよ!!!
むっほぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(悶絶)

そんな間近で観たせいか、舞台をまさしく「体感☆」できました。
恐れ多くも自分もキャストの端くれぐらいの気持ちで楽しみました。
心も身体も会場も揺れまくったよ。

生松雪、ハンパねぇよ!!!
キレイすぎ!白すぎ!細すぎ!
あんなキレイな人、見たことねぇ。
ただキレイだけじゃなくて、色っぽい。
指先に至るまでの立ち居振る舞いが艶っぽい。


舞台は、全編生バンドで、超ROCK☆
お芝居を観てるんだけど、ライブを観ているような・・・そんな錯覚さえおぼえました。

音楽だけじゃなくて、殺陣シーンもかなり迫力あって素晴らしかったです。
全部見たくてがんばってたけど、目が追いつかない!!
あと3つ、目が欲しかったです。

古田新太の演技力や、存在感もさることながら、
今回鳥肌モンだったのは、森山未來!
彼の才能はすごいです!こんなド素人が豪語するぐらいだから、相当だよ!
彼は絶対に舞台一本でやってくべきだと思う!(誰だよ・・・)
ダンスがものすんごいかっこよかったです。
口からは「すごい・・・」という言葉しか出なかったです。
かっこよすぎました。友達ともども、大ファンになりました(笑)

あと北大路欣也のオーラがすごかったです。
声だけ聞くと、ソフトバンクのお父さんだけど、
あの存在感とオーラは、圧巻・・・・でした。
なんかこの舞台の重鎮であって、みんながその存在感を認めて、委ねて、
だからこそそれぞれが自由に楽しめてるって感じがしました。

4人(古田・江口・松雪・森山)が見得を切るところは、
立ち上がって拳あげて叫びたくなるくらいかっこよかった!
あのシーンだけで私、寿命延びた気する(笑)

最後のカーテンコールは、もちろん会場総立ち。
まさしくライブの終幕みたいに大盛り上がりでした。

その日の夜は興奮してなっかなか寝付けなかったです。
今まで観た舞台の中でダントツでナンバーワンです。
なんかまだ興奮していて、文章もぐっちゃぐちゃですんまへん。
とりあえず感情の赴くまま、書きなぐりました(笑)
でわっ!
06/22
2008 Sun
aikoライブ(注:辛口です)
6月12日(木)

aiko Love Like Pop Vol.11@大阪フェスティバルホールへ行ってきました!

でも・・・新しいアルバム全然聴いてない。
っていうか、新しいアルバムがどーもあんまし好きになれない。
つまりまったくaikoモードにロックオンできないままの参戦。
だいじょーぶか!?

そんな一抹の不安を抱えつつ参戦したからか、
なんだかなぁ~・・・って感じで終わってしまいました。。。

席はめちゃ良かったし、(4列目!)
相変わらずaikoは神がかり的にかわゆいし、
歌はサイコーにうまいし、バラードは鳥肌立って泣けたし、
盛り上げ方もプロ中のプロだし、ファンのノリもいいし・・・

ホントなら言うことなしのパーフェクトライブやったんですが・・・。


ただ・・・


しゃべりすぎ!!!


私は、基本的にMCのやたら長いライブが大っきらいだ。
でも曲の合間合間にちょこっとしゃべるぐらいなら全然OKだし、
むしろまったくMCがないライブもどーかと思うし。

にしても、あれはヒドかった。
ライブは全部で3時間ちょいぐらい(長!)あったんだけど、
たぶんトータルで1時間以上はしゃべってたんじゃないかな・・・。
しかもaikoはやさしいから、ファンが話しかけたら全部こたえてくれるんです。
私は、ファンの話を聞きにきたんじゃないし!
それなら1曲でも多くaikoの歌を聴きたいって思う私は間違ってますかね。


でも、100歩譲って、MCの長さはいいとしましょうよ。
幸い?aikoのしゃべりはおもしろいし。

でも・・・
でも・・・
でも・・・


途中でトイレに行ったお客さんのために、ライブを中断するってどーよ!!!???
トイレに行こうとしたファンが目に入ったときに、
「我慢したら体に悪いからね。待っててあげるから行っといで」やって。
やっさしーーーーー(遠い目)

は?なぜ?ここは何?どこ?ライブですよ?


ないわぁ~。。。

それで他にもぞろぞろ行きだして、ホントに数十分中断ですよ。
ありえねー考えられへんっ!!!
何!?そんなふうに思う私の性格が悪いだけ!?

その間、aikoはステージにいて、またお客さんとしゃべるしゃべる・・・。

なんて無駄な時間・・・・・・・・。
せっかく上がったテンションもさめる・・・・。

で、結局ホントに全員が帰ってくるぐらいまで待って、再開。


そんなのおかしいよ。絶対。
やさしくなんてないよ。

実際そのせいで時間押しすぎて、終電が間に合わないっつって、
泣く泣く途中で帰らざるを得なかった人もいたみたいだし・・・・。
ライブを途中で帰るあのツラさと言ったら、ないよ。

なんだかなぁ~~・・・。
トイレ行くのは自由だけど、その人らは自分の意思で行ってるわけやし、
ちょっとの間、曲が聴けないのも承知の上でのことなのに・・・。
でもそのせいで最後まで観れなかった子の方が、よっぽどかわいそうだし、
その子たちに対して、すごく失礼だとさえ思う。
きっとその子たちだって、何日も前からこの日のライブを楽しみにしてきたやろうし。
そうゆう実情もわかってあげて欲しかったなって思う。

私的には、ちょっと残念な気持ちで終わったライブでした。
06/01
2008 Sun
ピッチピッチチャップチャップランランランツアー
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5月25日(日)
ザ・クロマニヨンズ@岐阜 club-Gへ行ってきました!
今回ももちろん2号夫妻と。

お昼前に名古屋で待ち合わせして、
矢場とんでみそかつ→蓬莱軒でひつまぶし・・・と
THE名古屋を食し、若干胃の重さに不安を感じつつの参戦。
(しかも3時間ぐらいで回ったしね。。。)

今回のツアー・・・ホントにチケットが取れないっっ!!!
この岐阜もキャパ500人ぐらいのハコやったし、
チケットは瞬殺やったみたいやけど、
2号のガンバリのおかげで、私は見事便乗させてもらえました♪感謝☆

そんなプレミア?チケットを手に、いざ戦場・・・否、会場へ。

整番が400番台やったので、もう入った瞬間、出口付近まで満員御礼。
それでもめげずに、最前ブロックに潜入♪

今回のライブは、とにかく楽しくて、
ずーっと笑ってた気ぃする。
前髪ぱっつんヒロトも終始ゴキゲンで、
変な顔して(←ホメ言葉です)楽しそうに歌ってて、
ずーっと笑ってた気ぃする。
次の日の筋肉痛とか、耳づまりとか、変なあざとか、
いろいろ笑えないこともありますよ、ああ、ありますよ。
でも楽しい!!!とにかく楽しい!!!

だってツアータイトルが、
ピッチピッチチャップチャップランランランツアーだよ!?!?
もう笑うしかないよ。センスありすぎだよ。

私は、3曲目あたりで、ひつまぶしとみそかつが胃の中で踊り始めましたが・・・
とりあえず最後まで持ちこたえました。
ホントにホントに楽しかった!ロッケンロー!!
(なんてアホっぽい日記・・・笑)
05/02
2008 Fri
虹の橋を 渡れば聞こえる歌
4月23日(木)
YUKI New Rhythm Tour 2008@大阪フェスティバルホール

しかしながら、まさかの遅刻。
仕事がどうしても、どう頑張っても休めなくて。。。
ライブに遅刻していくなんて初めてです。

ライブは、18時半開演。
その頃私は、まだ高槻あたりを通過したところ。
大阪駅から地下鉄、地下鉄から会場まですべてダッシュ。
人生でこれほどまでに走ったのは、他にないんじゃあ・・・?
前を歩く人、全員振り返ってたしね・・・。
それはそれは必死のぱっちでした。

ほぼ瀕死の状態で会場に辿り着くも、席が2階の後ろから2列目だったので、
階段階段階段階段・・・怪談・・・・かいだん・・・。
2階のはずやのに、実質4階ぐらいまで登らされた気が・・・。
でも場内からは、ヘイ!ユー!のイントロがっっ!!
ここでくたばるワケにはいかないっ!!!
この曲のYUKIちゃん、大大大好きなのよぉぉぉぉぉ!!!
一緒に踊らせて!!!!!!!

で。命からがら、無事?席に辿り着いたものの、汗だっくだく。
もはや踊ってる場合じゃなく、息を整えるのに精一杯。
おかげさまで大好きなヘイ!ユー!は、まったく記憶にございません。

このヘイ!ユー!が一体何曲目で、
それまでに一体何の曲をやったか・・・・

それは知らぬが仏か否か・・・・

迷った結果、相方には終わってから聞くことにしました。
とりあえず遅れた分を取り戻すぐらい?
いや、それを上回るぐらいの勢いで残りを楽しもう!と誓いました。

YUKIちゃんは、相変わらず可愛い。
ライブ中、何回「可愛い!!!」って叫んだことか。
ホントに可愛くって、可愛くって、可愛すぎて、
できることなら、ポケットにつめこんで連れ去りたいぐらいでした(by吉田栄作)

今回のツアータイトルが、New Rhythm Tourということもあって、
今までの楽曲を、新たなリズムに乗せてアレンジされたものも多かったです。
そうゆうのって、「あんまりかも・・・普通でいいのに」って思いがちやったんだけど、
YUKIちゃんは、さすが。
その曲の良さを活かしつつ、上手にリズム遊びしてました♪
こっちも自然と体に刻む心地よいリズム。
ホントに音楽って、「音を楽しむ」んだなって感じました。


YUKIちゃんの歌声を聴くと、しあわせな気持ちになれる。
なんだかどきどき、わくわく、する。
YUKIちゃんの書く歌詞は、しあわせの呪文みたいで、
なんだかどきどき、わくわく、する。

「ティンカーベル」を聴くと、やっぱりどうしても泣いてしまうけど。

ちっこい体に、でっかいパワー。
ホントに生命力に満ち溢れている人だ。
だからあんなにHappyな曲を歌えるんだ。

心地よいRhythmとhappyな歌声にたくさんパワーをもらって帰りました☆


ちなみに聴けなかったのは、全部で3曲。
メランコリニスタ、ファンキーフルーツ、ロックンロールスター。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・沈。


やっぱり聞かなきゃ良かったぜ。
ファンキーフルーツ・・・・。。。大好きなの。


でもいい!
その3曲ナシでも120%楽しんだから!!!
03/20
2008 Thu
BUMP OF CHICKEN@大阪城ホール
3月6日(木)

吉井さんファイナルの感動もさめやらぬまま、
BUMP OF CHICKENライブ 
ホームシップ衛星@大阪城ホールへ行ってきました。

仕事終わりで行ったので、これまた開演カツカツ。
19時開演だったのですが、席に着いたのは、18時58分ぐらいでした(笑)

BUMPのライブは、夏フェス以来。
それからますます好きになりました。

特にボーカルの声が大好きです。
歌うために生まれてきたような唯一無二の声だと思う。
ちょっと喉の調子悪そうだったけど、
アレンジで乗りきってたとこが逆に◎でした。
生で聴く『花の名』は絶品。

あと最新のアルバムで一番好きな『飴玉の唄』って曲が泣けた。
これはCDで聴いてるときから、『絶対生歌泣くな、こりゃ』と思ってたけど、
案の定、泣きました(笑)
あれは私には痛すぎる・・・。でも好き。

『fire sign』の大合唱も素晴らしかったし、
やっぱり『supernova』は名曲でした。

そしてBUMPを見るといつも
藤原くん(VO.)は、高校の時大好きだったFくんに似てるなぁと・・・
きまって淡く切ない17歳の私が蘇るのでした。
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